全酪新報
5月20日号
- 原発事故の農業被害者が「速やかな対応へ改善求める」―東電「毎月払いは困難」と返答、4月時点の賠償額は約1500億円
- 農畜産物損害賠償、福島の35団体・農業被害で625億円請求―東電「これまでに約8割賠償」
- 雪印メグミルクと協同乳業「生産受委託など業務提携」―中野吉晴社長「協同乳業と将来的な資本提携も視野に」
- 日中韓FTA交渉、年内開始で一致―センシティブ品目には配慮
- 「加工原料乳向け確保が重要」バター需給は依然タイト―農水省・菅家秀人牛乳乳製品課長が11年度需給を総括
- 福島県酪農協と小野町地区酪農協が9月に合併へ、予備契約を調印―合併協議会・但野忠義会長「酪農家前進の礎」
- Jミルクの高野瀬忠明会長が退任を表明―「改革のメドつけた」
東日本大震災、福島原発事故の関連ニュース
停電に備えて―自家発電機の導入など
ニュースと話題
全国酪農協会からのお知らせ
- 酪農講演会開催

- 酪農版所得補償制度の早急な検討などが必要―(社)全国酪農協会の馬瀬口弘志会長が11月7日の酪農講演会であいさつ
- 酪農研究会の2次にわたる「提言の実現を目指して~震災・原発・TPPをふまえて~」―日本大学の小林信一教授が酪農基本対策委員会で講演
- 本会会長の馬瀬口弘志氏が国際酪農連盟日本国内委員会の幹事に
- 酪農危機打開に向けた1次・2次提言の実現を目指して事業推進委員会を設置―全国酪農協会が役員会で決定
- 11年度酪農基本対策委員会を岡山県で開催―最近の酪農情勢や政策提言の実現をめぐり研修や意見交換
- 「東日本大震災対策酪農団体協議会」の義援金募集・総額で1億9856万円に―全額を被災酪農生産者に贈呈、今後は政策要求活動を実施
- 東日本大震災義援金のご報告とお礼
- 転換期にある日本酪農、生産者組織の力を最大限に活かしたい―全国酪農協会の新会長に就任した馬瀬口弘志氏
- 本会の新会長に馬瀬口弘志氏(岐阜)が就任、新副会長に千葉靖代氏(岡山)―上野千里前会長は顧問に就任
- 10年度に地域酪農生産活性化対策支援事業に採択された56事業の概要―(社)全国酪農協会
- 「多様で持続的な発展のための制度政策とは」―全国酪農協会・酪農研究会が第2次提言の冊子を作成














